秤の校正について
クレーンスケール、はかり、ノギス、マイクロメータ、絶縁抵抗計など、各種計量器・測定機器の校正を承ります。1台から、複数台・複数種類までご相談いただけます。
校正について問い合わせるお手持ちの計量器・測定機器の校正を承ります
「この機器は校正できますか?」
クレーンスケール、はかり、ノギス、マイクロメータ、絶縁抵抗計など、各種計量器・測定機器の校正を承っております。
メーカー・型番・測定範囲をお知らせいただければ、対応可否を確認し、お見積りをご案内いたします。
1台から、複数台・複数種類の機器まで、まずはお気軽にお問い合わせください。
「どこに頼めばよいか分からない」「機器ごとに依頼先が違って管理が大変」という段階からのご相談も歓迎しております。
このようなお悩みはありませんか
- この機器が校正できるかどうか分からない
- 校正の依頼先が分からない
- 複数の機器を別々の業者へ依頼していて手間がかかる
- 校正証明書などの書類が必要になった
- 他社で購入した機器の相談先を探している
- 社内の計量器をまとめて管理したい
ご相談いただける機器の一例
下記はご相談いただける機器の一例です。ここに載っていない機器についても、まずはお問い合わせください。
荷重・質量関連
- クレーンスケール吊秤/フックスケール
- はかり天びん/台はかり/電子天秤
- トルクレンチトルクドライバ/トルク計
寸法・形状測定
- ノギスキャリパー
- 外側マイクロメータ
- 内側マイクロメータ
- デプスマイクロメータ深さマイクロメータ
- ダイヤルゲージ
- シリンダーゲージ
- ハイトゲージ
- 定盤
電気・環境測定
- マルチメータテスター
- 絶縁抵抗計メガー
- 濃度計
- 照度計
- ガス探知器ガス検知器
- レベル水準器
- テスラメータガウスメータ
- 風速計
- 電気伝導度計導電率計
- 粉塵計ダストモニタ
メーカー・型番・測定範囲などをお知らせいただければ、対応可否を確認し、お見積りをご案内いたします。
機器の校正について問い合わせるNGDにご相談いただく理由
ご依頼の流れ
- お問い合わせ
機器名・メーカー・型番・測定範囲・台数をお知らせください。分かる範囲で構いません。 - 対応可否とお見積りのご案内
内容を確認のうえ、対応可否と費用・所要期間をご案内します。 - 校正の実施
機器のお預かり方法についてはご案内いたします。 - 書類のお渡し・機器のご返却
※ 費用・所要期間は、機器の種類・台数・ご依頼内容により異なります。お見積り時に個別にご案内いたします。
※ お支払いはお見積り・ご請求書のうえ、銀行振込または代金引換にて承ります。
よくあるご質問
- 他社で購入した機器も依頼できますか
- 機器の種類・メーカー・状態により対応条件が異なります。機器名・メーカー・型番をお知らせいただければ、対応可否を確認いたします。
- 一覧に載っていない機器も相談できますか
- はい。掲載しているものは一例です。メーカー・型番・測定範囲などをお知らせいただければ、対応可否を確認いたします。
- 複数種類の機器をまとめて相談できますか
- はい、まとめてご相談いただけます。お手元に機器の一覧がある場合は、そのままお送りいただいても構いません。
- 校正証明書は発行してもらえますか
- 機器や校正の内容により、発行できる書類が異なります。必要な書類の名称と、提出先・使用目的をお知らせください。確認のうえご回答いたします。
- 費用や納期はどの程度ですか
- 機器の種類・台数・ご依頼内容により異なります。お見積りの際に個別にご案内いたします。お急ぎの場合はその旨をお知らせください。
- メーカーや型番が分からない場合はどうすればよいですか
- 機器本体の銘板(型番などが記載されたプレート)の写真をお送りいただければ、確認のうえご連絡いたします。お問い合わせ後の返信メールに、写真をご返信ください。
これからご購入の方へ - 校正証明書付きモデルについて
ここから下は、当店で新しくクレーンスケールをご購入いただく際に、校正証明書付きのモデル(型番末尾「-C」)をお選びいただく方へのご案内です。
すでにお使いの機器の校正をご希望の方は、こちらからお問い合わせください。
秤の精度を第三者機関で検査することを校正と言います。
キャリブレーションという言葉がありますが、キャリブレーションと校正は同じ意味で、「この秤は正確です」ということを客観的に評価する作業です。
第三者機関で客観的に検査したうえで、「校正証明書」が発行されます。
校正は法律により義務付けられているものではございませんが、「精度が高い秤をきちんと使っている」という自主点検の基準として、多くの企業様で校正を実施されています。
またISO9001の観点において、校正は「監視機器及び計量・測定機器の管理」に該当いたしますのでISOの要求を満たすための点検、保守の一環として校正が必要になります。
取引先様から「校正関連の書面」の提示を依頼された場合は、校正証明書の提出が必要になります。
そういう意味で、校正を定期的に行うことはとても重要な意味を持ちます。
なお校正のペースは法律的に定められているものではございませんが、「1年に1回程度」が一般的になります。
当社の標準モデルと校正付きモデルの違いについて
当社のクレーンスケールは、標準モデルと校正付きモデルがございます。
標準モデルと校正付きモデルは全く仕様が同じで、商品の精度や品質が異なるわけではありません。
違いは校正の検査をしているかどうかのみで、校正付きモデルに関しては「校正証明書」をお付けいたします。
(標準モデルを校正の検査に出すと合格します。)
校正付きモデルは別途第3者機関での検査が必要となりますので、その分金額が高くなります。
型番に関しても前の部分は同じですが、校正付きモデルの商品には、型番に「-C」が割り振られています。(CはCalibrationの略です)
例:3Tのクレーンスケールの場合
標準モデル OCS-3-C 3000kg
校正付きモデル OCS-3-C 3000kg-C
校正は社内の自主点検の基準として活用されている企業様が多いです。
校正が必要な方は、校正付きのモデル(型番に「-C」がついたモデル)をお買い求めください。
校正付きモデルの納期について
校正付きモデルを出荷する際には、当社が提携している第3者機関に依頼し、校正の検査を行います。
大型の機器の検査となりますので、検査には3週間必要です。
標準モデルはすぐに出荷が可能ですが、校正モデルをご希望の場合は納期が3週間程度余分にかかりますので、その点を踏まえた上でご検討ください。
また稀にではございますが、「校正検査にすでに合格している商品」が在庫にある場合もございますので、その場合は早めの納品が可能です。
お急ぎの場合はご相談ください。
校正のお問い合わせ・お見積り
メーカー・型番・測定範囲・台数などが分かる場合のみ「ご相談内容・機器の詳細」欄にまとめてご記入ください。 分からなくても問題ありません。 型番が不明な場合は、送信後の返信メールに機器の銘板(型番などが記載されたプレート)の写真をご返信いただければ確認いたします。


